MY LIFE

育児、家事、そして大好きなハンドメイド、毎日の生活のあしあとです。。。

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「平穏死」のすすめ 口から食べられなくなったらどうしますか「平穏死」のすすめ 口から食べられなくなったらどうしますか
(2010/02/09)
石飛 幸三

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ほんと、どうします?
ご飯食べられなくなったら。。。

私の勤める病棟は、全ベッド数45床、そのうちほぼ半数の20名の患者さんが、経口摂取できず経管栄養(管で直接胃の中へ濃厚流動食を注入する)です。

賛否両論ありますが、現場で働きながら、全く持って、この先生の意見に賛成です。
現場の医者にも読んでほしい。

医療の進歩により、平穏に最期を迎えることが難しくなってきていて、管だらけになりながら、1分1秒でも長く生きられることが可能になってしまったんだよね。

私は、絶対、イヤですわ

食べられなくなったら、水だけ飲ませてもらって、そこらへんにころがしといて欲しいです。
そのほうが、苦痛なく、眠るように最期を迎えられますから



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10:27 |  trackback: 0 | comment: 2 | edit

コメント

No title

こんにちは~i-179
うちの義母も経管栄養で、10年目になります。
夫は何年経っても『生きていてほしい』という思いが強いようです。

私の母は義母と同じ病気で倒れ(脳内出血)、家族みんなが留守中に亡くなっていて。。。
どちらがいいということもないのでしょうけれど、考えさせられます。
父に人工呼吸器を付ける時も迷ったな・・・と思い出します。
迷うと言っても、実際には考える時間はないんですよね。
YSEかNOか?という感じで。
臓器移植なども、それぞれの立場で考えると難しいなぁ~と考えさせられます。

お母さんの作られた傘、素敵ですね。
赤い布(フェルト?)との相性も良くてi-234
昔、たばこのパッケージで作った傘があったな~。

ゆーかり #- | URL | 2010/09/19 10:47 * edit *

ゆーかりさん

こんにちは~
遅くなりました。

義母さま、10年とはすごいですね。介護する側の大変さもわかるので、脱帽です。
何年経っても「生きていてほしい」と思われる気持ちもよく分かります。
私の働く病院でも、わりと、息子さんに多い考え方です。

突然、いなくなってしまうのがいいのか、コミュニュケーションが取れずとも、機械の力を借りて長生きできるのが幸せなのか、考えさせられますよね。

現場にいればよくわかるのですが、最期の迎え方が、全く違います。

YESかNOの判断を迫られる時だって、家族は悩みますよね。
自分がどんな最期を迎えたいのか、ちゃんと、伝えておかないといけないな~と、思います。

たばこのパッケージで作る傘、ありましたね。
懐かしいi-179

mii3 #- | URL | 2010/09/24 14:49 * edit *

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