MY LIFE

育児、家事、そして大好きなハンドメイド、毎日の生活のあしあとです。。。

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日本介助犬協会 

こども |

夏休み最後の土曜日(ホームエデュケーションに夏休みも土曜日も日曜日もないけれど)、
日本介助犬協会のイベントに参加してきました。

ずいぶん前から、「行きたい!」と言われながら、先送りにしていたのですが、
またまた、勉強になりました!

↓は、デモンストレーションの様子。
PR犬ギーポちゃん。(ゴールデンとラブのミックス犬)
まだまだ若く、活発な女の子でした。
うまくいきますかな???
冷蔵庫の中にあるペットボトルをとってくるデモです。
1

飼い主さんの傍を離れて、冷蔵庫の取っ手に付けてあるバンダナを引っ張って開け、
2

冷蔵庫の中からペットボトルを取り出し、
3

開いた冷蔵庫の扉を鼻で閉め、飼い主さんのところに持って行くのです。

一般的に介助犬の役割として、ドアの開閉緊急連絡手段の確保(万が一、ユーザーさんが、転倒して動けない状態になった時、携帯電話を探してもってくる、人を呼びに行く)、エレベーターのボタンを押す指示したものを持ってくる、などなど。。。
もちろん、ユーザーさんが、どんなところに障害を持っているかによって、介助犬の役割・仕事も変わってくるわけです。

実際、介助犬とともに生活をしているユーザーの方の話も聞きました。
重症筋無力症を持つ60歳のユーザーさんとラブちゃん。
ラブちゃんも、ユーザーさん以上の高齢犬ですが、まだ現役です。
4

病名を宣告されてから、ありとあらゆる辛い苦痛な治療を受けてきた、どんな治療もいい方向には向かわず、生きる気力さえ失いかけた時、ラブと劇的な出会いを果たしたのだそうです。

自分の病気のことで悩み、親も死んでしまい、子育てにも悩み、何をやっても前向きになれない時、
いつも傍らでラブは、「大丈夫だよ!」と、言ってくれてるような気がしたそうです。
ふさぎがちになってしまい友達もいなくなり、そんな時に外に連れ出してくれたのがラブちゃんで、
次から次へと犬の友達が近所に増えたのだと。

アレ??うちの子のケースと、そっくりだぞ!

改めて、動物のもたらす力は、素晴らしいと、実感できた1日でした。

もし、私が、突然車いす生活を余儀なくされたなら、サラもお仕事してくれるかな~
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